本文

入館してから展示室までの道のりにある、テーブルとイスを用意したロビー。
窓は全面ガラス張りで、外の景色を一望できます。吾妻の山々を背景に、博物館のシンボル欅(ケヤキ)の木を眺めながらくつろぐもよし、ロビー内に設けられたミニ展示を見ながらゆったりするもよし、また、付近にはミュージアムショップも用意しているので、当館で販売している書籍を読んでいただくことだってできます。
展示室の見学に疲れたら、このロビーでご自由にお過ごしください。


ミュゼ1Fのロビーでは、東吾妻町(大字原町)出身の書家・篆刻家 阿部裕幸氏(1952~)の作品や文字の歴史(篆書体→隷書体→草書体→楷書体)について、ミニ展示を行っています。
同時開催の企画展「ふるさとの文化人 書家 奈良秀園の作品と生涯」とともにお楽しみ下さい。