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入館してから展示室までの道のりにある、テーブルとイスを用意したロビー。
窓は全面ガラス張りで、外の景色を一望できます。吾妻の山々を背景に、博物館のシンボル欅(ケヤキ)の木を眺めながらくつろぐもよし、ロビー内に設けられたミニ展示を見ながらゆったりするもよし、また、付近にはミュージアムショップも用意しているので、当館で販売している書籍を読んでいただくことだってできます。
展示室の見学に疲れたら、このロビーでご自由にお過ごしください。

期間:令和8年10月23日(金)~12月16日(水)
当館1Fのロビーでは、令和8年度第3回企画展「ふるさとの文化人 能面師 清水和夫の作品と生涯」とのコラボレーション展示として、「能人形のいろいろー石原富士雄コレクションからー」を開催いたします。
石原富士雄氏は桐生市在住の人形収集家で、当館で毎年行っている「ひなまつり展」に対し、多岐にわたるご協力をいただいております。
今回は石原氏のコレクションの中から能楽を題材にした「能人形」をお借りしました。『小督』は京都の丸平・四世大木平蔵製作(大正時代)で、童子の『鶴亀』(三越製)は昭和初期のもの。また石原氏が製作した現代の和紙人形(黒塚・羽衣)なども展示しております。
「能人形」を通じて、能の華やかで雅な世界を、お楽しみください。