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令和8年度 第2回企画展「古代吾妻の史話と文化財~ヤマトタケル神話から六合落人伝説まで~」


令和8年度第2回企画展「古代吾妻の史話と文化財~ヤマトタケル神話から六合落人伝説まで~」 [PDFファイル/2.99MB]
令和8年7月18日(土曜日)~9月23日(水曜日/祝日)
当館2階 企画展示室
飛鳥時代の670年頃創建とされる金井廃寺跡、平安時代初期に成立した勅旨牧(料馬飼養供給のための官牧)である市代(市城)牧、大宮巌鼓神社の伝世社宝・蕨手刀(県指定重要文化財)などの史跡や文化財は、東国の辺境地である吾妻郡に独特な歴史文化が存在したことを物語っています。これらは朝鮮半島の百済国から来た渡来人たちが持ち込んだ鉄や馬や仏教、そして畿内中央政権との人的交流によって開花した文化であると考えられます。その後、東北地方の蝦夷との戦いが繰り広げられ、牧を母体とした武士団が成長すると、この地は吾妻氏を中心とした中世社会へと移行していきます。
今回の企画展では4世紀のヤマトタケル東征から12世紀の六合落人伝説に至るまで、地域に伝わる8つのエピソードを取り上げ、古代の吾妻郡を振り返ります。
ミュージアムトーク ~展示見どころ解説~
テーマ:古代吾妻の史話と文化財
日 時:第1回 令和8年7月25日(土曜日) 第2回 8月29日(土曜日) ※各回 13時15分~14時(所要時間 45分)
会 場:博物館「ミュゼ」2F企画展示室
講 師:山口通喜 (博物館「ミュゼ」館長)
参加費:入館料のみ(町民無料)
定 員:事前申し込みは不要です。時間になりましたら企画展示室にお集まりください。
9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
毎週木曜日
一般 200円(160円)、小中学生 100円(80円)、未就学児 無料
( )内は20名様以上の団体料金
障がい者手帳等をお持ちの方及びその介護者1名は無料
状況により、内容に変更が生じる場合がございます。最新の情報は当館までお問い合わせいただくか、本ホームページをご確認ください。