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企画展「第37回ひなまつり展 ―古来のヒトガタから現代のコンパクト雛まで―」

ページID:0012408 更新日:2026年3月16日更新 印刷ページ表示

第37回ひなまつり展チラシ第37回ひなまつり展チラシ(裏)

企画展「第37回ひなまつり展」 [PDFファイル/1.2MB]

会 期

和8年2月7日(土曜日)~3月15日(日曜日)

会 場

当館2階 企画展示室

概 要​

雛祭りは上巳(じょうし)の節句や桃の節句ともいい、女児のある家で幸福や健やかな成長を祈って雛人形を飾り、調度品を具え、菱餅・白酒・桃の花などを供える行事です。古来よりの「人形(ヒトガタ)」を身代わりとして穢れを流し浄める「上巳の祓(はらえ)」という行事と、平安時代以降の貴族の子女が行った人形遊び「ひいな遊び」が混同していき、江戸時代に五節句という公式儀礼の一つとして雛祭りの原形が出来上がりました。

本展は、雛祭りと雛人形の起こりについて、実物資料や江戸時代の民俗研究誌から探るとともに、雛祭り成立後の様々な時代・形式の人形を時系列に沿って展示することで、それらの歴史と人形に対する社会認識の変遷をたどっていく展示とします。

関連行事

学芸員による「展示見どころ解説」
 日 時:令和8年2月14日(土曜日)、2月22日(日曜日) いずれも13時30分~(30分程度)
 会 場:企画展示室にお集まりください。
 参加費:無 料(ただし、展示の観覧料は必要)
 申 込:不 要

同時開催

ミニ企画展「昭和のくらしと道具展

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第37回ひなまつり展チラシ

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