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企画展「感染症に立ち向かった上州の蘭学者たち」チラシ [PDFファイル/1.93MB]
令和7年10月31日(金曜日)~12月17日(水曜日)
江戸末期から明治期にかけて活躍した吾妻郡横尾村(現中之条町)の蘭医高橋景作(けいさく)の没後150周年を記念して、景作とその師高野長英について紹介する企画展を開催します。
後期は学術編として、高橋景作の医師活動や蘭医書の翻訳、幕末から明治期にかけて流行したコレラなどの感染症に焦点を当てて紹介します。
講演会/シンポジウム「庶民からみた幕末のパンデミック ―郷土の蘭医 高橋景作を知ろう―」 ※この行事は終了しました。
展示図録(A4判、24ページ、全面カラー、500円) 在庫あり