ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

乳がん検診のご案内

ページID:0001368 更新日:2022年8月1日更新 印刷ページ表示

40歳からの女性の乳がん検診

乳がんは女性のがん罹患率第1位となっています。特に40歳代後半から50歳代前半での罹患率が増加しています。
乳がんの早期発見には、2年に1回の検診受診と併せて月1回の自己触診を行い、気になる症状がある場合は、すみやかに受診することが大切です。

乳がん発症の危険因子

食生活の欧米化による動物性脂肪摂取量の増加、初潮が早い、閉経が遅い、未婚、未出産、高齢初産、家族歴、乳腺疾患の既往歴等のある人はリスクが高いと言われています。

検診はどんなことをするの?

問診と乳房エックス線撮影(マンモグラフィ)を行います。マンモグラフィは乳房をプラスチックの板に圧迫して挟むため、少し痛みを感じることもあります。

受診者のひとこと

「痛いと聞いていたので覚悟していたら、それ程でもなかったですよ。」「検診を定期的に受けていたから、自覚症状が出る前にがんが見つかり、乳房もとらずに済んで本当によかった。」

乳がん検診の費用・日程の一覧表はこちらをご覧ください(PDF:1.2MB)

 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)