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軽自動車関係手続きの電子化について(軽JNKS・軽OSS)

ページID:0005442 更新日:2026年8月26日更新 印刷ページ表示

軽JNKS(軽自動車税納付確認システム)の概要

軽JNKS(軽自動車税納付確認システム)とは、令和5年1月から全国の軽自動車検査協会が、軽自動車税の納付情報をオンラインで確認できるシステムです。

全国の軽自動車検査協会で納付確認ができるため、軽自動車継続検査(車検)での「納税証明書の提示」が原則不要となります。

軽JNKSに関する注意事項

以下の場合については、軽JNKSで納付状況が確認できないため、従来通り「紙の納税証明書」が必要となります。

1.納付したばかり(口座振替含む)のため、軽JNKSに納付状況が登録されていない場合(納付日から1週間~2週間程度必要)

2.中古車の購入直後の場合

3.他の市区町村へ引っ越した直後の場合

4.対象車両に過去の未納がある場合

 

詳細につきましては、<車体課税について( OSS / JNKS )<外部リンク>>をご覧ください。

軽OSS(軽自動車ワンストップサービス)の概要

軽OSS(軽自動車ワンストップサービス)とは、軽自動車を保有するために必要な手続き(検査申請や各種手数料等の納付)をオンラインで24時間365日行うことができるサービスです。

車検証及びナンバー(車両番号標)については、軽OSS申請の審査終了後に、申請先の軽自動車検査協会の窓口及び同協会構内にある番号標交付団体窓口で受け取ってください。

従来は「継続検査」のみが軽OSSの対象でしたが、令和5年1月から、「新車購入時の軽自動車保有関係手続」が追加され、新規検査の電子申請、検査手数料・技術情報管理手数料・自動車重量税の電子納付、軽自動車税の電子申告が可能になりました。

令和7年4月からは二輪の小型自動車(排気量250cc超)が、令和8年4月から二輪の軽自動車(排気量125cc超250cc以下)が、軽OSSの対象に追加されました。

軽OSSに関する注意事項

原動機付自転車、小型特殊自動車は軽OSSの対象ではありません。

スマートフォンやタブレットからの申請はできません。

軽OSS申請の利用には、パソコン、電子証明書(マイナンバーカード等)、ICカードリーダ等が必要になります。

 

詳細につきましては、<車体課税について( OSS / JNKS )<外部リンク>>をご覧ください。