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映画『老後の資金がありません!』を上映します|バイテック文化ホール

ページID:0004611 更新日:2023年1月21日更新 印刷ページ表示

映画『老後の資金がありません!』

2021年秋公開。第45回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞、優秀助演女優賞を受賞し、公開から2カ月足らずで累計動員数100万人突破。​老後の資金問題というシリアスなテーマをユーモラスに描いたコメディ映画です。

映画『老後の資金がありません!』チラシ

​​日時: 令和5年2月19日 日曜日 13時30分開場・14時00分上映開始
会場: バイテック文化ホール(中之条町文化会館) 大ホール
入場料: 800円 全席自由

プレイガイド

  • バイテック文化ホール(中之条町文化会館)
  • ちぎりいち(中之条町)
  • 川村書店(東吾妻町)
  • ABC書店(草津町)

​上記プレイガイドでは窓口販売のみです。電話での予約は受け付けておりません。

 

映画『老後の資金がありません!』

■公式サイト
www.rougo-noshikin.jp

■作品紹介
主演 天海祐希 主婦・篤子さんに、Happyな未来はやってくるのか?

いまや「人生100年時代」と言われる日本。高齢になっても働くのは当たり前、年金や貯蓄だけで、老後の生活は大丈夫なのだろうか。社会の仕組みもどんどん変わっていく中、どんなに準備をしても、不安は募るばかりである。「老後資金が2000万円必要」とも言われる中、生きていく上で、どんな備えが必要なのか?そんな社会の最小単位である家庭の切実な課題、もとい現代日本が抱える最大の問題に、一人の主婦が立ち向かう?!ハートフルで痛快なコメディ・エンターテインメントが誕生した。

原作は、巧みな設定で読者を取り込む、稀代のストーリーテラー、垣谷美雨の34万部を突破したベストセラー小説「老後の資金がありません」(2011年/中公文庫)。親の葬式、子供の派手婚、夫の失職、セレブ姑との同居……家族の金難に振り回される50代の主婦・後藤篤子の奮闘が、小気味よく綴られる。老後の資金問題というシリアスなテーマを、ユーモラスに描いた原作に引きつけられた製作陣が“大人が見られるコメディ映画”化を企画した。
老年期を迎えようとする人生の後半に、誰もが直面する難問に挑戦する、本作の主人公・篤子役に白羽の矢を立てられたのは、日本最強のコメディエンヌ・天海祐希。数々の作品で、デキる女性を鮮烈に体現してきた天海が、本作では、平凡な主婦の魅力を引き出す。普通の人と同じ問題に あたふたしつつも、家庭を切り盛りする篤子を明るくコミカルなタッチで演じ、観る者を元気づける。家族の幸せを一番に願うも、お人よしな主人公を大いに翻弄する面々には、草笛光子、松重豊、新川優愛、瀬戸利樹、加藤諒、柴田理恵、石井正則、若村麻由美、友近、クリス松村、高橋メアリージュン、佐々木健介、北斗晶、荻原博子(経済ジャーナリスト)、竜雷太、藤田弓子、哀川翔ほか毒蝮三太夫、三谷幸喜などバラエティに富んだキャスト陣が結集!丁々発止の芝居を魅せる。
メガホンをとるのは『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18)のヒットも記憶に新しい、前田哲。さまざまな社会問題を、独自の視点とリズミカルな作風で、極上のエンターテインメントに仕立ててきた演出力を、本作でも発揮する。

人生100年時代に、50歳は折り返し地点だ。篤子は、家族の変化を受け容れながら、自分の価値観を変えてゆく。観客と同じ“いま”を生きる、ヒロインのしなやかな生き方には、ここから先の人生を、すこやかに生きるためのヒントがきっとある。

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