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クマの出没に注意してください

ページID:0006432 更新日:2023年6月12日更新 印刷ページ表示

 クマは春から秋にかけて活動が活発化し、毎年目撃情報が報告されています。

この時期に山に入る場合は、ラジオやクマ鈴のような音が出るものや可能であれば「クマよけスプレー」などを携帯し、できるだけ単独での行動は避けるようにしてください。

 

また、森林付近の農地では、藪刈りを行ったり放置した農作物などの誘引物を除去したりして、クマが出没しにくい環境を作るよう心掛けてください。

 

なお、クマを目撃してから1時程度であれば役場までご連絡ください。 また中之条町では、クマをはじめとした有害鳥獣の目撃情報の投稿や出没の様子が一目で確認できるアプリ「けものおと2」の運用をしています。下記のページに詳しい利用法の案内がありますので活用ください。

クマに関する各種情報

群馬県クマ出没マップ

クマとの遭遇は、突発的に起こることが多く予測は困難です。

日常生活やお出かけの際の事前知識としてお役立てください。

クマの出没を防ぐためには

農作業を行う際に注意すべき事項

  • 作業中にラジオなど音の出るものを携帯するなど、自分の存在をアピールすること。
  • クマの出没情報に留意し、行動が活発になる早朝や夕方の作業には、周囲に気を付けること。
  • 森林、斜面林などの付近の農地は、クマの出没ルートとなりやすいので特に注意し、周囲の灌木の刈払いなどを行うこと。
  • 頻繁にクマが出没する地域においては、できるだけ単独での作業は避けること。

誘引物の適切な管理

  • クマを誘引する生ゴミや野菜・果実の廃棄残さ等は適切に処理すること。
  • 果樹園は最も被害を受けやすい場所であり、収穫後の放置果実は適切に除去すること。
  • クマは、収穫物収納庫に入り込んで捕食することもあるため、有人による作業時であっても施錠するなどの対策をとること。
  • 草刈り機などに使われるガソリンなどの揮発性物質も、クマの誘引物となるため、保管場所等に注意すること。
  • 鳥獣対策により捕獲した個体がクマのエサとならないよう、焼却を行わずに埋設する場合には、十分な深さを確保すること。

もしも、クマに遭遇してしまったら

近くにクマがいることに気が付いた場合

  • 落ち着いて、クマに背を向けずに、ゆっくりとその場から離れましょう。
  • クマを驚かすので、大声を出したり走って逃げるのはやめましょう。

参考資料

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