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森林環境譲与税について

ページID:0001216 更新日:2022年9月21日更新 印刷ページ表示

森林環境譲与税とは

 森林は、木材の生育の場としてのみならず、国土保全や水源、山菜、きのこといった食材の供給等、住民に広く恩恵を与えています。また昨今では、地球温暖化防止につながる貴重な資源としての価値も再確認されています。
 この森林が近年、材価の低迷や林家の減少などで、放置されている状況が多く見られます。
 このため、平成30年5月に成立した森林経営管理法により、温室効果ガス排出削減の目標達成や、風水害による災害の防止を図るため、森林整備に必要な地方財源として森林環境譲与税が創設されました。

森林環境譲与税の使途とその公表

 市町村において森林環境譲与税は、間伐や人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の「森林整備及びその促進に関する費用」に充てることとされています。中之条町では譲与された森林環境譲与税を、一度基金に積み立て一般財源と区分けすることで使途の明確化を図っています。またこの使途については、市町村のホームページ等で公表することとなっています。これに基づき、中之条町では毎年度の実績について次の通り公表します。
 各年度において、中之条町が森林環境譲与税を活用し行った事業は、以下のPDFのとおりです。

中之条町が森林環境譲与税を活用し実施した事業(令和3年度) [PDFファイル/67KB]

中之条町が森林環境譲与税を活用し実施した事業(令和2年度)[PDFファイル/59KB]

中之条町が森林環境譲与税を活用し実施した事業(令和元年度) [PDFファイル/64KB]

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