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子宮頸がん予防(HPV)ワクチンについて

ページID:0003457 更新日:2022年8月24日更新 印刷ページ表示

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンは、接種後に報告された多様な症状等について十分に情報提供できない状況にあったことから、平成25年から令和3年まで、積極的に接種をお勧めする取組を一時的に差し控えていました。しかし、令和3年11月の専門会議により、安全性について特段の懸念が認められないことが改めて確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから、個別に接種をお勧めする取組を再開することになりました。

HPVワクチン定期接種について

接種を希望される人は下記のとおり実施してください。なお、新型コロナワクチン予防接種を接種する場合、新型コロナワクチンと子宮頸がん予防ワクチンとの接種間隔は2週間以上あけなければならないため注意してください。

対象者

接種時点で中之条町に住民登録がある、小学6年生(標準的には中学1年生)~高校1年生相当年齢の女子
対象となる人には個別通知しています。通知が届いていない人はお申し出ください。

接種期限

高校1年生相当の年度の3月31日まで
(平成18・19年度生まれの人は、高校1年相当の年齢を超えても令和7年3月末まで接種できます。)

接種を希望する場合

(1)医療機関へ事前に連絡し予約する。
 予約が集中すると一時的に予約を取りにくくなる場合があります。
(2)接種当日は以下の物を持参してください。
 ●町民であることを確認できるもの(健康保険証など)
 ●予診票 「様式第三」を記入してお持ちください。
  接種者が16歳未満の場合は保護者の署名が必要です。
 ●母子手帳又は母子手帳がない場合は接種済証用紙
 ●どうしても保護者が同伴できない場合は「様式第四 ヒトパピローマウイルス感染症予防接種予診票について」の用紙を記入してお持ちください。
 ●費用は無料です。ただし、県外で接種する場合は償還払いとなります。「県外接種する場合」をご覧ください。
(3)接種後は体調の変化等に注意してください。接種済証は大切に保管してください。

県外接種する場合

 全額自己負担で支払っていただき、3回接種終了後に下記のものを添付し中之条町保健センターまたは六合支所へすみやかに申請してください。
 申請書は中之条町保健センターにありますがダウンロードもできます。中之条町個別予防接種負担金交付申請書 [Excelファイル/29KB]
 (1)ヒトパピローマウイルス感染症予防接種予診票(兼報告書)
 (2)接種料金の確認できる書類(領収書)
 (3)振込先がわかるもの。ゆうちょの場合は通帳もお持ちください。  

 

HPVワクチンキャッチアップ接種について

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの積極的勧奨が差控えられていた平成25年から令和3年までの間に定期接種の対象年齢(小学校6年生~高校1年生相当を過ぎてしまった人を対象に、改めて公費での接種を行う「キャッチアップ接種」を実施します。
接種を希望される人は下記のとおり実施してください。なお、新型コロナウイルスワクチンを接種する場合、新型コロナウイルスワクチンと子宮頸がん予防ワクチンとの接種間隔は2週間以上あけなければならないため注意してください。

対象者

接種時点で中之条町に住民登録があり、平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性で過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない人
(平成18・19年度生まれの人も、順次キャッチアップ接種の対象となります。)
対象となる人には個別通知しています。通知が届いていない人は中之条町保健センターまたは六合支所へお申し出ください。

接種期限

3回の接種を令和7年3月31日までに完了してください。

接種を希望する場合

(1)医療機関へ事前に連絡し、接種日時と希望するHPVワクチン(サーバリックス又はガーダシル)を予約してください。予約時期が集中すると一時的に予約を取りにくくなる場合があります。
(2)接種当日は以下の物を持参してください。
 ●町民であることを確認できるもの(健康保険証など)
 ●予診票「様式第三」を記入してお持ちください。
  過去に1回または2回のみ接種した場合は残りの回数を公費で接種できます。
 ●母子手帳又は母子手帳がない場合は接種済証用紙
 ●費用は無料です。ただし、県外で接種する場合は償還払いとなります。「県外接種する場合」をご覧ください。
(3)接種後は体調の変化等に注意してください。接種済証は大切に保管してください。

県外接種する場合

 全額自己負担で支払っていただき、3回接種終了後に下記のものを添付し中之条町保健センターまたは六合支所へすみやかに申請してください。
 申請書は中之条町保健センターにありますがダウンロードもできます。中之条町個別予防接種負担金交付申請書 [Excelファイル/29KB]
 (1)ヒトパピローマウイルス感染症予防接種予診票(兼報告書)
 (2)接種料金の確認できる書類(領収書)
 (3)振込先がわかるもの。ゆうちょの場合は通帳もお持ちください。

定期接種の年齢を過ぎて実費で接種した費用の助成(償還払い)について

平成9年4月2日から平成18年4月1日までの間に生まれた女性で、積極的勧奨を差控えている間に、定期接種の年齢を過ぎてHPVワクチン(サーバリックスまたはガーダシル)接種を実費で受けたものについて費用助成(償還払い)を行います。対象となる人は必要書類を添えて申請してください。

対象者

(1)令和4年4月1日時点で中之条町に住民登録がある人。
(2)17歳となる日の属する年度から令和3年度中に日本国内の医療機関で2価又は4価HPVワクチンの任意接種を受け、実費を負担した人。

申請期限

令和7年3月31日

申請方法

申請書に必要事項を記入し、下記の(1)(2)(3)の添付書類を添えて中之条町保健センター又は六合支所へ申請してください。申請書は中之条町保健センター又は六合支所)にもありますがダウンロードもできます。ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書 [Wordファイル/23KB]
(1)接種記録が確認できる母子手帳、接種済証又は接種済みの記載がある予診票の写し等
(2)HPVワクチン接種の実費を支払ったことがわかる書類(領収書等)
(3)振込先がわかるもの。ゆうちょの場合は通帳もお持ちください。

申請先

中之条町保健センターまたは六合支所へ申請してください。

償還額

接種医療機関に支払った接種費用(書類の発行等に要した文書料等は含みません)

支給方法

償還払いの可否を審査の上、指定された金融機関の口座に振り込みます。

ワクチンについて

ワクチンの種類は2種類あります。2種類のワクチン併用(1回目と2回目に異なるワクチンを接種する等)は、安全性の観点からできませんので同じワクチンを3回続けて接種してください。

ワクチン

サーバリックス(2価)

ガーダシル(4価)

16型・18型の2価

6型・11型・16型・18型の4価

予防できる疾患

●子宮頸がん(扁平上皮細胞がん、腺がん)及びその前駆病変(子宮上皮内腫瘍)

●子宮頸がん(扁平上皮細胞がん、腺がん)及びその前駆病変(子宮上皮内腫瘍、上皮内腺がん)
●外陰上皮内腫瘍並びに膣上皮内腫瘍
●尖圭コンジローマ(イボ)

標準的な

接種間隔

1回目から1か月後に2回目
1回目から6か月後に3回目

1回目から2か月後に2回目
1回目から6か月後に3回目

接種方法

腕の筋肉に0.5ml接種

腕または太腿の筋肉に0.5ml接種

ワクチン

接種後の

副反応

●接種部位の痛み、発赤、腫れ、胃腸症状(食欲不振、嘔吐、下痢など)、不眠が約5~10%出現するといわれています。
●まれに発疹、蕁麻疹、発熱、血色不良、口唇変色、咳、鼻炎、傾眠、神経過敏、かゆみがあります。

●接種部位の痛み、発赤、腫れが約10%以上に出現するといわれています。
●まれに発熱、接種部位のかゆみや出血、頭痛、胃腸症状(下痢、腹痛、嘔吐、悪心)四肢痛、関節痛があります。

血管迷走神経反射として失神、めまい、動悸、呼吸困難、意識障害が現れることがあります。まれにアナフィラキシー様症状(血管浮腫・蕁麻疹・呼吸困難等)がおこることがあります。

ワクチン

接種後の

注意点

接種直後又は接種後しばらくして注射による心因性反応を含む迷走神経反射として失神、めまい等が現れることがあります。失神による転倒を避けるため、30分程度は接種した医療機関で様子を見ておきましょう。
接種当日、入浴は差支えありませんが、接種した部位をこすることはやめましょう。また、激しい運動は避けましょう。

予防接種を受けた後、上記のような症状が出たら、まず病院受診する等の処置をした後、中之条町保健センター(0279-75-8833)へ連絡してください。

接種医療機関

事前に必ず医療機関へ電話等で予約してください。
●けんもち医院0279-75-5155
●四万へき地診療所0279-64-2136
●原町赤十字病院0279-68-0500(電話予約は午後3時~4時にしてください)
●西吾妻福祉病院0279-83-7111
●六合温泉医療センター0279-95-5711