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現在、国では医療費助成受給者証を持参せず、マイナンバーカードで医療機関・薬局を受診できる「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)」というシステムを整備しており、町は令和7年度からこの先行実施事業に参加しています。
対象となる方は、対象医療機関・薬局を受診する際、窓口でマイナンバーカードを利用してオンラインで福祉医療費の受給資格を確認できるようになります。
PMH利用のためのシステム改修を完了している県内の医療機関・薬局等で利用できます。
対応している医療機関等については、医療機関等に直接お問い合わせいただくか、デジタル庁ホームページをご参照ください。
自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)(デジタル庁)<外部リンク>
令和8年2月1日以降
具体的な開始時期は、受診する医療機関・薬局のシステムの対応状況により異なります。
PMHを利用して受給者証の資格確認を行うには、医療機関等のレセコン改修も必要となります。
PMHに関する補助金などの最新情報については、デジタル庁ホームページをご確認ください。
自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)(デジタル庁)<外部リンク>