花の駅 花楽の里
〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町大字入山小森口4046-2 電話:0279-80-7123
開園 9:00〜17:00(12月末〜3月末まで冬季休館) 入園料:無料(体験は有料)
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アサギマダラ
「旅する蝶」と言われるアサギマダラは、1千キロメートル以上の長距離の渡りで知られる蝶です。
フジバカマの花が咲くころ、当園では数多くのアサギマダラが飛び交います。


アサギマダラが飛来する場所 アサギマダラ

フジバカマの花は、秋の七草のひとつで、かつては河原などに群生していましたが、今では自生地が減少し、環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されています。当園では、平成25年に1千株のフジバカマを植栽したところ、ねらい通り開花に合わせてアサギマダラが飛来しました。

アサギマダラが何日で何キロメートル移動したかを研究するために、当園でもマーキングして個体識別を行っています。福島県から飛来し、花楽の里でマーキングした個体が沖縄県与那国島で見つかるなど、アサギマダラが結ぶ絆ははるか彼方まで広がり、人々のロマンをかき立てます。

アサギマダラの移動情報(2015年版)は、  ここをクリックして、PDFをご覧ください。 


フジバカマの魅力 フジバカマ

アサギマダラはフジバカマのどこが好きなのでしょう?
フジバカマはキク科ヒヨドリバナ属の多年草で、高さ1メートルほどになります。
乾燥させると香気があり、香水の代わりや薬用にも用いられることがあります。中国では「香水蘭(シアンシュイラン)」と呼ばれ、匂い袋として用いられ、日本では奈良時代に、薬草として利用されていたそうです。
和名「フジバカマ」の由来は、花が藤色で外側部分が「はかま」を思わせるためとの説が一般的です。
見頃:8月〜9月。場所:レストハウス裏の丘を上った遊歩道北側。 吸蜜しているアサギマダラをご覧いただけます。




花の駅花楽の里
花の駅 花楽の里
〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町大字入山小森口4046-2 電話:0279-80-7123
入園料:無料(体験は有料)、開園 9:00〜17:00(12月末〜3月末まで冬季休館)

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