傾斜地の多い六合根広地区では、稲作はほとんど行われていないため、昔からわらの代用としてスゲを使い、むしろや草履などを作ってきました。「ねどふみ」とは、刈り取ったスゲを湯の中で踏み込んで柔らかくする作業で、尻焼温泉で行われてきました。 ここは、人々の暖かさと洗練された伝承文化にふれることができる体験施設です。
スゲむしろ・こんこんぞうり 創作体験は予約が必要で、費用は実費です。地元の人の作業を見ることもできます。また、地元の人が作ったこんこんぞうり、ヤマブドウのつるで編んだ籠、イワシバで作った簑なども販売しています。体験もできます(要予約)。 お問い合わせ・予約受け付けは 電話:0279-95-5324(ねどふみの里保存会)