山崎まさよし主演映画「月とキャベツ」は、何をかくそうこの中之条町で撮影されたものです。このピュアなラブストーリーに感動を与えられた沢山の若い女性が、今もロケ地を訪れています。あなたも、ぜひ、ピュアラブストーリーの世界へ・・・
監督・俳優達が撮影拠点とした伊参スタジオ
花火(山崎まさよし)とヒバナ(真田麻垂美)もこの伊参スタジオ(廃校)にスタッフと一緒に寝泊まりしていました。
校舎のあちらこちらに当時の落書きが残っており、今でも撮影時の想い出が、いっぱいつまったタイムカプセルです。
実はこの伊参スタジオ、『月とキャベツ』以外にもプロモーションビデオやテレビなどで、沢山つかわれているんですヨ!
思い出がいっぱいつまった伊参スタジオ内の教室
映画のシーンで使用された衣装や小道具が、すぐ手の届くところに・・。スクリーンの中の感動が小さな教室におさまっています。 ピュアで不思議なラブストーリーの魅力に出会える空間です。ムフフフ・・

スクリーンで見た坂道、二人で走ってみませんか
花火とヒバナが自転車でかけた、印象的な坂道のシーン。ぶつかりあってばかりの二人の微妙な距離感は、どこまでも続く坂道みたい。
青い空、草の香、そして風の音・・すべてが純粋でとってもやさしいんです。
あの時のあのシーンがよみがえる花火の家
月に運命を託した少女と、自分のカラに閉じこもったミュージシャン。そんな二人が共に過ごした短かすぎる時間。そしてラストシーンでも使用された小さな家・・実はこれも学校だったのです。
ヒバナのダンスと花火の音楽 ・・。
悲しい結末はあまりにせつない二人のバラード。
『One more time , One more chance』
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