共通目次3|中之条町|群馬県
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わが家の防災対策について

 中之条町においては、大規模災害は近年発生しておりませんが、「備えあれば憂いなし」被害を最小限にとどめるには、町民一人ひとりの心構えと適切な行動、また隣近所の助け合いが必要です。このページをご覧いただいたり、わからないことは役場まで問い合わせて確認し、日頃から災害に備えておきましょう。


災害に備えて、確認しておきましょう
1.避難予定場所(建物・敷地)  7.[火災]火の用心〜6のポイント〜
2.災害発生時の連絡及び問い合わせ先  8.[火災]万一火が出たら〜3のポイント〜
3.[地震]その時の心得10カ条  9.[風水害]台風・大雨・集中豪雨に備える 
4.[地震]わが家の安全対策 10.[風水害]土砂災害に備える
5.[地震]生活を維持するための備え 11.避難に備える 
6.[地震]自主防災組織をつくろう 12.[安否]家族・親戚等の連絡方法
13.[緊急]応急手当、いざというときのために


1.避難予定場所(建物・敷地) 
中之条町避難予定場所マップ

ハザードマップ六合エリア PDFファイル 6.4MB ハザードマップ名久田エリア PDFファイル 5.7MB
ハザードマップ中之条エリア PDFファイル 4.7MB ハザードマップ伊参エリア PDFファイル 6.5MB
ハザードマップ沢田エリア PDFファイル 7.2MB

避難区域 避難場所 電話(0279)
小雨 六合小学校 95-3571
六合支所 95-3111
梨木
沼尾
10区公民館
商工会六合支所 95-3549
生須 生須公民館
鍛冶坂 花楽の里 80-7123
広池 広池公民館 95-3440
赤岩 六合保健センター 95-3331
下沢 下沢公民館
中組 中組公民館 95-3747
八幡 八幡公民館
湯久保 湯久保公民館
太子 太子公民館 95-3051
品木 品木公民館
田代原 田代原公民館 95-5264
小倉 小倉公民館
長平 長平公民館
根広 根広公民館
和光原 和光原公民館
花敷
引沼
入山体育館
世立 ふるさと活性化センター 95-5283
京塚 京塚公民館 95-5025
避難区域 避難場所 電話(0279)
西中之条
折田
バイテック文化ホール
(文化会館)
75-5174
シルクパーク 75-6781
中之条町 中之条中学校 75-6464
総合体育館 75-4623
伊勢町
青山
市城
中之条小学校 75-2130
中之条高等学校 75-3455
ツインプラザ 76-3111
山田
上沢渡
沢田小学校 66-2718
下沢渡
下四万
旧西中学校
沢田幼稚園 75-2007
沢田公民館 75-4184
四万温泉 旧第三小学校 64-2575
ゆずりは荘 64-2031
岩本
五反田
蟻川
大道
旧伊参小学校
旧伊参幼稚園
伊参公民館 75-4186

横尾
大塚
赤坂
栃窪
名久田小学校 75-2159
名久田公民館 75-4185
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2.災害発生時の連絡及び問い合わせ先

連絡・問い合わせ先 電話
(0279)
中之条町役場 75-2111
中之条町六合支所 95-3111
吾妻広域消防本部 68-0119
吾妻広域消防西部消防署 88-0119
吾妻広域消防中之条分署 75-4119
吾妻警察署 68-0110
中之条町交番 75-2148
四万交番 64-2611
五反田駐在所 75-5520
大塚駐在所 75-5554
小雨駐在所 95-3712
吾妻行政県税事務所 75-3301
中之条土木事務所 75-3047
中之条土木事務所長野原事業所 82-2040
吾妻森林管理署 75-3344
吾妻保健福祉事務所 75-3303
吾妻農業事務所 75-2311
中之条町商工会六合支所 95-3549
六合温泉医療センター 95-5711
連絡・問い合わせ先 電話
(0279)
郵便事業株式会社中之条支店 75-4019
郵便局株式会社中之条郵便局 75-3961
郵便局株式会社六合郵便局 95-3912
郵便局株式会社入山郵便局 95-5001
あがつま農協中之条支店 75-3077
あがつま農協伊参支店 75-3321
あがつま農協名久田支店 75-3751
あがつま農協沢田支店 75-2305
あがつま農協六合支店 95-3311
中之条町社会福祉協議会 75-2111
中之条町社会福祉協議会六合支所 95-3041
中之条町商工会 75-2200
四万温泉協会 64-2321
四万へき地診療所 64-2136
群馬県農業共済組合中之条支所 75-2005
JR中之条駅 75-2154
NTT(電話の故障等) 局番無し113
東京電力群馬カスタマーセンター 0120
-99-5222


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3.[地震]その時の心得10カ条
1. まず落ち着いて身の安全を図れ!
2. すばやく火の始末!
3. あわてて外に飛び出さない!
4. 非常脱出口の確保!
5. 火が出たら初期消火を!
6. 狭い路地・ブロック塀・がけ・川べりには近づかない!
7. 正しい情報をつかみ落ち着いた行動を!
8. 隣近所と協力し合って救出・救護を!
9. 避難は隣近所と集団で! 持ち物は最小限に!
10. 山崩れ・がけ崩れに注意!
地震、まず身の安全

地震、火の始末

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4.[地震]わが家の安全対策
1. 家具類の転倒・移動防止
2. ガラスの飛散防止・落下物の防止
3. ブロック塀の安全点検

6.[地震]自主防災組織をつくろう
行政区単位で自主防災組織をつくろう
日頃から活動し、災害に備えよう
5.[地震]生活を
   維持するための備え
1. 水の用意
2. 食糧の用意
3. 燃料の用意
4. 照明・情報の用意

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7.[火災]火の用心
   〜6のポイント〜
1. 台所
2. ストーブ
3. ふろ
4. たばこ
5. 子供の火遊び
6. 放火
8.[火災]万一火が出たら
   〜3のポイント〜
1. まず、大声で知らせる
2. 落ち着いて初期消火をする
3. 早く避難する
初期消火

9.[風水害]台風・大雨・集中豪雨に備える
気象情報をよく聞き 早めの対応を!
物干し竿が飛ばされないようにする
鉢、プランターなどベランダの小物を取り込む
排水溝の掃除
外回りの道具や箱類の取り込み
雨戸や窓の補強
10.[風水害]土砂災害に備える
土石流(鉄砲水)
がけ崩れ、地すべり
危険な箇所には近づかない
兆候が現れたら避難する

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11.避難に備える
避難
避難は、いつ、どんなとき
1.火災が拡大したとき
2.避難勧告が出たとき
3.自分で判断して
 ★避難するときは、町で決めた避難場所に避難しましょう!

◎避難に備える
災害時要援護者(高齢者・障害者等)の避難に備える
一時避難や避難生活に備える

◎避難のルールと服装
家族や隣近所の人と声をかけ合って、集団で避難する
高齢者・障害者等の避難を優先する
警察官や自主防災組織のリーダー等の指示に従い、秩序よく避難する
電気のブレーカーを切り、ガスボンベの元栓を閉める
家族や知人のための連絡メモを見やすい場所に残しておく
ヘルメットや防災頭巾で頭の保護をする
靴は履き慣れたかかとが低いスニーカー等を履く
荷物は最小限で、両手をあけておく
長そで、長ズボンをはく

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12.[安否]家族・親戚等の連絡方法
1. 緊急連絡先を用意しておく
2. 携帯電話等のサービスを利用
NTT災害用伝言ダイアル「171」について(NTT東日本へリンク)
ドコモ「iモード災害用伝言板」(NTTドコモへリンク)
au「Ezweb災害時ナビ」(au by KDDIへリンク)
SoftBank「災害用伝言板サービス」(ソフトバンクモバイルへリンク)

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13.[緊急]応急手当、いざというときのために
◎倒れたとき(意識障害)

絶対安静にする。つまり動かさない。しかし、危険な場所、きゅうくつな所、寒冷な戸外などで倒れたり、止血などの処理に不便なときは、最小限の範囲で動かすのはやむをえない。その際、首や頭を大きく・急激に動かさないように注意する。
気道を確保し、衣服をゆるめてらくにする。
吐くときは顔だけでなく、身体全体を横向きにさせ、首を水平に保つために頬の下にあて物をあてがう。
意識が回復しても安静にさせ、立たせたり歩かせたりしない。

「してはいけないこと」
意識を失っている患者の身体をむやみに動かしてはいけない。
正気にもどってもゆすったり、抱き起したり、水を飲ませたりしてはいけない。

◎骨折の手当

必ずむくみがくるので、局所の圧迫物を早く取り除く(脱がせにくい靴や衣服は切り開く)。そのうえで、局所の安定を保つために副木を当てる。
複雑骨折(骨が露出している骨折)の場合は、傷の周りを消毒し、清潔なガーゼをあててから副木を固定する。
副木で固定したら、骨折部を低くしないようにして病院に運ぶ。
※副木は靴べら、いた、杖、傘などあり合わせのものを利用する。傷口が少しでも開いている所は、副木を消毒液で拭き、また、傷口に直接触れないようにする。

「してはいけないこと」
露出した骨には手を触れない。傷の消毒などもしない。
捻挫、脱臼などと勝手に判断しない。また、無理に動かさない。

◎切り傷の止血

傷口を押さえて「圧迫止血」をする。
圧迫止血で止まらないときは、止血点を押さえる(傷口より心臓側の血管を骨に向かって押しつける)。
大量出血の場合、棒で止血帯をねじってしめつける。15分おきくらいでゆるめる。

「してはいけないこと」
人はかなりの出血に耐えられるので、あわてて汚れたままで傷口を押さえないこと。まず、手を洗うなり消毒液で拭くなりしてから処理に当たる。
傷口の圧迫に、脱脂綿やちり紙を直接当てない。
薬を勝手に塗らないこと(医師の治療の妨げになる)。

◎やけどの手当

やけどの部分を早く、十分冷やす。
衣服や靴下をむりに脱がさず、その上から水を静かに流して冷やす。
手足は水につける。
水ぶくれは破らないように注意する。
薬などは何も塗らないこと(医師の治療の妨げ、また感染症を起す)。

「してはいけないこと」
やけどの皮膚はすぐに破れて細菌が感染を起すので、患部に触れない。そのためには薬を塗らない。
冷やすとき、水道の蛇口の水を直接傷口に当てない。


お問い合わせ先
総務課 地域安全係 六合支所
電話:0279-75-8807(直通) FAX:0279-75-6562
メールアドレス soumu@town.nakanojo.gunma.jp
電話:0279-95-3111 FAX:0279-95-3832
メールアドレス kuni-shisyo@town.nakanojo.gunma.jp

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